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以前、私は家族のことを考え、生協に入っていました。生協にのめりこむとあれもこれもと買ってしまい、一回の利用額が2万円になってしまったこともあります。しかし、収入が減り「生協どころではない」と スーパーに安いものや値引き商品の値段・賞味期限を良く見て買ってきました。「お金がないのだから、市販の商品で十分じゃないか。将来、どこまで生きれるかわからないし、市販の商品でも十分おいしいんだから・・・。」と自分を納得させてきたのです。でも、狂牛病から始まって遺伝子組み換え問題、中国野菜の農薬問題など今はもうめちゃくちゃです。せめて子供にだけは安全なものを与えたいと再度思うようになったのです。 今度からはたくさんの物は買えないので野菜・肉の小間切れ・産直の卵・パンだけを購入し、一回の注文が3000円程度で抑えられるようにしています。このように思い立ったのも、インターネットで切実に現在の食の事情を知ったからです。
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ほとんど全部添加物でできている食品ってあるんですね。代表的なものが家庭でコーヒーを飲むときに使うコーヒーフレッシュや子供たちが大好きなミートボールだそうです。 コーヒーフレッシュについては「あれって原料は生クリームやミルクじゃないの?」と思われるでしょうが実は植物油に水を混ぜ、添加物で白く濁らせ、ミルク風に人工的に仕立てたものなのだそうです。 コーヒーフレッシュの主な原材料は、 ・「植物油脂」 ・「カゼインナトリウム」 ・「加工でんぷん」 ・「グリセリン脂肪酸エステル」 ・「増粘多糖類」 ・「クエン酸」「クエン酸ナトリウム」などだそうです。 また、ミートボールは全部が全部ではないと思いますが、あるメーカーで安く大量に仕入れた「端肉」(牛の骨から削り取る、肉とはいえない部分。元の状態では、形はドロドロで、水っぽいし、味もなく、ミンチにもならないもので、現在は、ペットフードに利用されているもの)を使って、卵を産まなくなったくたびれた鶏のミンチ肉を加え、さらに増量し、さらに、「組織状大豆たんぱく」を加え、味付けは、「ビーフエキス」と「化学調味料」を大量に使用。さらに「ラード」「加工でんぷん」「結着剤」「乳化剤」「着色料」「保存料」「ph調整剤」「酸化防止剤」をうまく加えて、ミートボールを作ってしまうそうです。
コストを抑えるために、市販のソースやケチャップは使わず、「氷酢酸」を薄めて「カラメル」で黒く色をつけたものに「化学調味料」を加えてソースもどき」を作り、ケチャップも「着色料」「酸味料」「増粘多糖類」をうまく調合して、「ケチャップもどき」も作って、本来なら、産業廃棄物となるべきクズ肉を、「魔法の粉」である添加物を大量に投入して作るとのことです。
今まで私たちは原材料が書かれている袋でそれを知っていたとしても便利だから無視してきましたが、改めてこのような添加物が使われていることを目にするとやはり考えさせられますね。
一般の人は「遺伝子組み換えがいけない」と言われても、具体的にどういうことなのか分かりません。私もその一人でした。それでとあるサイトを拝見したところ、 「遺伝子組み換え食品に関しては、既に、組み換えられた食品の遺伝子が人間の腸内細菌に転移するケースが報告されている。 害虫に抵抗出来るように、小麦自体が殺虫剤成分= 毒物を分泌するように設計された遺伝子組み換え小麦を食べると、人間の腸内細菌が人間の生きている間、継続的に腸内で猛毒の殺虫剤成分を生産し続け、人間を病気、死に至らせる可能性がある。 この遺伝子転移が腸内細菌全てに対して連鎖して起これば、必ず人間は死ぬ」 とあるではないですか。いくら無知な私でも「死ぬ」とあれば、「えっ!」と思います。 その時のブログです。 以下のサイトは原油高騰に関連しての遺伝子組み換え作物拡大を問題にしています。 最終的な結論として遺伝子組み換え食品は体内には取り込んではいけないということですね。でも完全に取り込まないというのはできるのでしょうか・・・。
日本の高度成長期には公害や農薬のことが大問題になり、さまざまな取り組みでそれを乗り越えてきましたが、今はお隣の中国野菜が問題になっているようです。 「中国国家環境保護総局が実施した土壌調査の結果によると、広東省珠海デルタ附近の農地の40%が重金属に汚染されているという。汚染の程度は基準値を超えており、このうち10%が深刻な超過となっている。また、珠海デルタに位置する中山市においては重金属汚染の野菜が発見されており、これらの野菜は、広州、マカオなどの大都市で販売されている。 香港「文匯報」(18日)の報道によると、珠海デルタ農地の重金属汚染の状況はかなり深刻であり、特に中山市は、土壌に含まれるカドミウム、ニッケル、銅の基準超過率がそれぞれ、50%、43%、10・9%となっている。 中山市疾病予防控制センターは、当市自由市場において取引される野菜についてサンプル調査を行い、重金属の汚染度が深刻な基準超過であることを明らかにした。このうち、水銀の基準超過率は45・5%、鉛の基準超過率は9・9%であった。 更に大きな問題は、中山市において発見された、こうした大量の有毒重金属を含む野菜が、広州、マカオを含む珠海デルタの各大都市で販売されていたことであり、中には、広東省附近の他の省で販売されているものもあった。 重金属を含む野菜を食べると、その重金属が人体に蓄積され、多くの疾病を引き起こす。」 このような記事を見ていると、中国野菜を輸入している日本に住んでいる私たちも心配でなりません。
日本でも、ついに農薬入り冷凍餃子が問題になってしまいました。
この餃子を食べた女児は重体だそうです。
そのようになってしまったんでは対応が遅すぎるのです。
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